ラッキーカラーの取り入れ方。服がなくても今日できる5つの方法
その色の服がなくても大丈夫です。今日すぐできる取り入れ方を5つと、制服やスーツの人向けの工夫をまとめました。
ラッキーカラーが出ても「その色の服なんて持っていない」と困ってしまうことがあります。でも、色を取り入れるのに服を買う必要はありません。今日、手元にあるもので十分です。ここでは、すぐにできる方法を順番に紹介します。
全身をその色にする必要はない
まず前提として、ラッキーカラーは面積を競うものではありません。目に入る場所にほんの少しあれば、それで役目は果たしています。全身を同じ色でそろえると、かえって落ち着かない一日になってしまうこともあります。
考え方としては「今日はこの色を意識する日」という目印を1つ置くだけ。カバンのタグ、ペンの色、スマートフォンの壁紙。そのくらいの小ささでかまいません。
今日できる5つの方法
買い足さずにできて、時間もかからない順に並べました。上から1つ選んで、それで終わりにして大丈夫です。
- スマートフォンの壁紙やケースをその色に変える。一日で何度も目に入るので、意識づけとしては一番強い方法です
- 文房具を選ぶ。ペン、付箋、ノートのカバー。仕事や勉強で必ず手に取るものなので、自然に思い出せます
- 飲み物や食べ物で取り入れる。グリーンならお茶、オレンジならみかん、ホワイトなら牛乳。食事のときに一色足すだけです
- 小物を足す。ハンカチ、靴下、髪ゴム、時計のベルト。外からは見えなくても、自分が知っていれば十分です
- デスクまわりに置く。マグカップ、メモ帳、小さな花や観葉植物。座っている時間が長い人ほど効きます
色が思いつかないときの置きかえ
ぴったりの色が手元にない日もあります。そういうときは、近い系統に置きかえて構いません。厳密さより、続けやすさを優先してください。
- ネイビーがなければ、濃いブルーやデニムで代用する
- ゴールドがなければ、ベージュや黄みのある小物で代用する
- ターコイズがなければ、ミントやブルー系でまとめる
- どうしても見当たらなければ、その色の写真を壁紙にする
服装が決まっている人の工夫
制服、スーツ、作業着など、着るものが決まっている場合は、外から見えない部分と、手元の道具を使うのが現実的です。
靴下、インナー、ハンカチ、名刺入れ、ペン、社員証のストラップ。このあたりは色を選びやすく、職場の決まりにも触れにくい場所です。デスクの上に置くマグカップを2〜3色そろえておくと、毎朝の選択がとても簡単になります。
職場の服装規定がある場合は、当然そちらが優先です。無理に色を足そうとして注意されてしまっては本末転倒なので、見えない範囲で楽しむくらいがちょうどいいと思います。
続けるコツは、探しに行かないこと
色を取り入れる習慣がしんどくなるのは、たいてい「探しに行く」からです。朝の忙しい時間に、家じゅうを探し回るような使い方では続きません。
おすすめは、あらかじめ色の違う小物を数個そろえておくこと。ペンを3色、ハンカチを3枚、マグカップを2つ。それだけで、ほとんどの色に対応できます。朝は選ぶだけになり、30秒で終わります。
きょうのガチャでは15色のラッキーカラーが出ます。全色そろえる必要はまったくなく、手持ちの色に近いものへ寄せていくのが長続きする使い方です。楽しむためのものなので、負担になったらやめて構いません。
ラッキーカラー15色とアイテム30種の一覧出てくる色をすべて公開しています
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